中小工務店・大工の約4割が省エネ基準義務化理解が不十分

中小工務店・大工の約4割が省エネ基準義務化理解が不十分

不安を与えるような見出しですが、現実はこのようです。
省エネ基準義務化になるとどうなるのか?

分かりやすい表現では、『省エネが見えるように』


車に例えると分かりやすいのかもしれませんね。
1Lで何キロ走れるか、という表記がありますから。

住宅でも暮らしにエネルギーをかなり使います。
そのエネルギーが省エネ基準でつくった家では、使うエネルギーが少ない。



目に見えるように、とは、『数値化する』ということです。
手刻みの大工が作った家でもできるのか?    →  できます。

 弊社でも、その取り組みをやっています


リノベーション、リフォームでも可能か?
 暮らしの改善をもとにしたリノベーション、リフォームはもちろんですが、断熱改修も行っていきます。
 今までは、「ペアガラスにするといい、結露も出なくなるし、あったかいですよ」という説明でしたが、ここを数値化して説明します。
 現状を一旦調査して、数値化をできる限り行います。
 この取組を始めました。

 

以下 新建ハウジング より


2020年までに新築住宅に省エネルギー基準への適合が義務化されることを十分に理解していない中小工務店・大工技能者が約40%いることが、国土交通省が実施した調査で明らかになった。
国土交通省が5月26日、調査結果を発表した。
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報告書によると、省エネ基準義務化を詳しく知っていると回答した事業者は12%しかおらず、概要まで知っていると回答した事業者を合わせても6割にとどまった。省エネルギー基準を満たす住宅を施工した実績があると回答したのは約45%だった。


●ちなみに弊社では省エネルギー基準を満たす住宅を施工した実績があります